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地域医療の担い手とか言いながら

僕はあまり病気しない方なんですが、先週は重い風邪をひいてしまいました。それでもクライアント先に行かなくてはならないので、体に暗示麻酔をかけてなんとか出勤しました。自分の体をだますわけですね。

この効果は抜群ですが、その場を凌いだ後の反動が大きいのが問題です。

まあそんな感じで、クライアント先からなんとかフラフラしながら自宅の最寄り駅までたどり着き、ある開業医院に飛び込みました。

むしのいいのはわかっているのですが、開業医に求めるのは専門的な医療なんかじゃなく、いまいまの病気の苦しさを受け止めてもらって、少しでも楽になる薬をいただくことです。

しかしながら、たまたま入ったその病院の先生は、病気でボロボロの僕をいろいろと問い詰めてきました。冷たい視線が痛かった!元気ならケンカするところですが、その力も残っておらず言われっぱなし。

普段から無節操な生活をしてるならしょうがないけど、結構節制してますし、そんな問い詰め方をしなくてもいいだろうと怒りがわいてきました。

もちろん、もうこの病院には二度と行きません。最近、病院も一般的には「サービス業」的意識が高まってきてこういうことが少なくなったのですが。

そういう病院にかぎってホームページなど見ると、「地域に根ざした医療に貢献します」なんて書いてありました。

誰のため、なんのための医療サービスなのか?ちゃんと考えてほしいものです。
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プロフィール

野口 正明

Author:野口 正明
一人ひとりの想いや行動が、縦横無尽に重なり合うことで、その総和を超える圧倒的なエネルギーや結果が生まれるという“創発”にかかわり続けることがライフワーク。

国内大手食品企業で商品開発、生産管理、人事の仕事を経験後、外資系企業HRマネジャーに転身。2006年より㈱スコラ・コンサルト プロセスデザイナー。

地域コミュニティでも創発を広げるため、自然とアートに恵まれた里山・藤野(神奈川県)へ2013年末移住。特定非営利活動法人ふじの里山くらぶ理事。日本アーツビジネス学会事務局長。

1965年福岡県生まれ。早稲田大学政経学部政治学科卒業。

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