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讀賣ブランドが支持されているという現実

讀賣巨人軍のフロントがお家騒動のようですね。

清武英利球団代表は渡邉恒雄氏のやり方にずっと耐えてきて、遂にその臨界点を超えて自爆テロ的行為を起こしたのでしょうか。センセーショナルなネタとしては格好の話題かもしれませんが、僕はあまりそこに興味はありません。

僕の関心は違うところにあります。

讀賣新聞グループ本社会長・主筆の渡邉恒雄氏は、紛れもなく讀賣の顔であり、讀賣ブランドを構成する最重要アイテムの一つでしょう。彼の言動や姿勢は多くの人に知られており、僕などはそのために讀賣新聞だけは購読しないと決めています。

しかし、讀賣新聞は約1000万部という世界最多の発行を誇る媒体であり続けています。それだけ実際には支持されていると考えていいのでしょう。

この現実をしかと受け止めてから、考えなければならないと思っています。
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プロフィール

野口 正明

Author:野口 正明
一人ひとりの想いや行動が、縦横無尽に重なり合うことで、その総和を超える圧倒的なエネルギーや結果が生まれるという“創発”にかかわり続けることがライフワーク。

国内大手食品企業で商品開発、生産管理、人事の仕事を経験後、外資系企業HRマネジャーに転身。2006年より㈱スコラ・コンサルト プロセスデザイナー。

地域コミュニティでも創発を広げるため、自然とアートに恵まれた里山・藤野(神奈川県)へ2013年末移住。特定非営利活動法人ふじの里山くらぶ理事。日本アーツビジネス学会事務局長。

1965年福岡県生まれ。早稲田大学政経学部政治学科卒業。

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