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境界起業コース(藤野の学校)、はじめます!

なんだか、稼ぎの仕事のみならず、僕のライフスタイルそのものが≪ひと花イノベーション≫と同化してきている感じがします。

ひと花イノベーションとは、その組織(や地域)に固有の土壌を受け継ぎながら 、志ある人それぞれの想いのタネかけ合わせ、他にはない “ひとつだけの(事業の)花”を咲かせることです。

これから数回に渡って、稼ぎの仕事以外の「ひと花」話をしたいと思います。

まずはじめに、来月からスタートする「境界起業コース(藤野の学校)」のこと。藤野の仲間4人でのわるだくみです。初回のゲストはこの人しかいないというアーティストの傍嶋飛龍さんです。以下ご案内文。僕が藤野に吸い寄せられたわけもここにあります。
https://www.facebook.com/events/1559058897720943/

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 藤野。そこは、新宿から電車で1時間圏内にありながら、森と湖に囲まれた豊かな自然を満喫できる魅力に、数百人を超えるアーティストたちのみならず、色々な領域のおもしろい人たちが次々に集まってくるエリアである。都会と田舎の狭間、そんな地理的な境界(マージナル)の場所には、社会的にも境界に立つ、マージナルマンが集ってきている。熱意を持っていくつもの活動をしてる、何で飯を食っているのかわからない、遊んでいるように暮らしてる、そんな人々だ。

マージナルマン=互いに異質な二つの社会・文化集団の境界に位置し,その両方の影響を受けながら,いずれにも完全に帰属できない人間のこと。また、二つ以上の社会集団に属し、一つのアイデンティティに固定されない者。思想においては創造的人間となりうる。境界人。

歴史の大きな変化は、常に境界から始まっている。そこに住むマージナルマン、これからの新しい未来を切り拓いていく存在となるのではないだろうか?

 今回、そのマージナルな人たちの中でも更に面白い生業をしている人たちに着目し、彼らの生き方や働き方を赤裸々に語ってもらい、また交流できる場を設けることにした。

この学校でいう起業とは上場しての一攫千金ではなく、自分らしい生き方の為に、生業(なりわい)を作ることに悩み、苦労している人を対象にしている。やりたい事が経済合理性だけでは説明がつかない。そんな人にこそ来て欲しい。
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プロフィール

野口 正明

Author:野口 正明
一人ひとりの想いや行動が、縦横無尽に重なり合うことで、その総和を超える圧倒的なエネルギーや結果が生まれるという“創発”にかかわり続けることがライフワーク。

国内大手食品企業で商品開発、生産管理、人事の仕事を経験後、外資系企業HRマネジャーに転身。2006年より㈱スコラ・コンサルト プロセスデザイナー。

地域コミュニティでも創発を広げるため、自然とアートに恵まれた里山・藤野(神奈川県)へ2013年末移住。特定非営利活動法人ふじの里山くらぶ理事。日本アーツビジネス学会事務局長。

1965年福岡県生まれ。早稲田大学政経学部政治学科卒業。

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