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「使いづらい部下」と「人材3.0」の意外なカンケイ①

先日、僕の本『「使いづらい部下」を上手に使いこなす法』をお読みになった日経ビジネスの副編集長が、おもしろいので取材させてほしいということになり、日経ビジネスオンラインの「キーパーソンに聞く」で記事にしていただきました(5/21に掲載)。http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20130520/248256/

この記事は、 「使いづらい部下」こそ変革の担い手にせよ というタイトルで出ましたが、僕が思っていた以上に反響があり、アクセスランキングが同媒体の中でかなり上位になったり、facebookでのシェアが700件近くになったりしています。

このことは何を意味するのでしょうか?あくまでも僕自身の仮説ですが、こんなことではないかと考えています。

「人材3.0」的な働き方に対するビジネスパーソンたちの潜在的な希求!

ここで言う「人材3.0」とは、既成概念や常識にとらわれない柔軟な発想とビジョン、そして大胆な行動力を持ち、新たな価値づくりを通して、閉塞感漂う組織や社会に風穴を開けていく人というような意味合いで使っています。

僕が本を書いたのも、そういう人たちがもっと発掘、活用される必要があるという問題意識からです。実際には、そのポテンシャルを持ちながら、組織の中で埋もれてしまっているケースが少ないないという実感があるからです。

「使いづらい部下」を使いこなすハウツーを書こうとしたのではありません。

そこで、本書ではあまり触れなかったことも含め、続きもので以下のようなことをしばらく書いていこうと思います。

1.なぜ彼らが組織の中で埋もれてしまっているのか?(日本企業の成長性や人材マネジメントの変遷に見る歴史的な背景)

2.彼らを再発見することで、その先に新たな時代をつくるどんな人材像が見えてくるのか?(これが「人材3.0」)

3.どうやって「人材3.0」を増やしていけばいいのか、どこから始めればいいのか?
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プロフィール

野口 正明

Author:野口 正明
一人ひとりの想いや行動が、縦横無尽に重なり合うことで、その総和を超える圧倒的なエネルギーや結果が生まれるという“創発”にかかわり続けることがライフワーク。

国内大手食品企業で商品開発、生産管理、人事の仕事を経験後、外資系企業HRマネジャーに転身。2006年より㈱スコラ・コンサルト プロセスデザイナー。

地域コミュニティでも創発を広げるため、自然とアートに恵まれた里山・藤野(神奈川県)へ2013年末移住。特定非営利活動法人ふじの里山くらぶ理事。日本アーツビジネス学会事務局長。

1965年福岡県生まれ。早稲田大学政経学部政治学科卒業。

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